【売却実績あり】一棟マンション売却で失敗する人の共通点5選|実際にあった損するケース

売却事例

一棟マンションの売却は
やり方を間違えると数百万円〜数千万円損するケースも珍しくありません。

実際にご相談いただいた中でも、
「最初の選択ミス」で失敗している方が非常に多いです。

今回は実際の売却実績をもとに
よくある失敗パターンを解説します。

■ 失敗① 査定額が高い会社にそのまま依頼

一番多いのがこれです。

・A社:9,500万円
・B社:8,800万円
→ A社に依頼

しかし結果👇
👉売れない
👉値下げ
👉最終的に8,000万円台で売却

最初の査定は“売れる価格”ではなく“取るための価格”のことも多いです。

■ 失敗② ポータル掲載して値下げ地獄

よくある流れ👇

① ポータル掲載
② 問い合わせ少ない
③ 値下げ
④ また値下げ

👉最終的に相場より安くなる

投資家は
「下がる物件」を待つ傾向があるため、
公開すればするほど不利になります。

■ 失敗③ とりあえず一般媒介

複数社に任せれば良いと思われがちですが

・責任の所在が曖昧
・積極的に動かない
・情報が拡散する

結果として
👉売却が長期化
👉条件が悪化

■ 失敗④ 売却戦略がない

・誰に売るか決めていない
・利回りの見せ方が弱い
・資料が適当

これでは
“普通の物件”として埋もれます。

■ 失敗⑤ 水面下売却を知らない

実は高額物件ほど
水面下で動くケースが多いです。

・投資家へ直接提案
・条件交渉しやすい
・価格が崩れにくい

これを知らずに公開してしまうと
機会損失になります。

■ 実際の改善事例

大阪市内の一棟マンションで

・他社で半年売れず
・ポータル掲載→値下げ状態

だった物件を

👉水面下へ切り替え
👉投資家へ直接提案

結果👇
約800万円アップで売却成功

■ 売却で損しないために

重要なのはこの3つです。

・最初の査定を鵜呑みにしない
・売却ルートを選ぶ
・戦略を立てる

■ 無料査定・ご相談

当社では

・水面下売却
・投資家ネットワーク
・ポータル戦略

すべてを組み合わせて
最適な売却方法をご提案しています。

もちろん
秘密厳守でのご相談も可能です。

■ まとめ

一棟マンション売却は
「どこに依頼するか」ではなく

「どう売るか」で結果が決まります。

まずは現在の状況を整理するためにも、
無料査定をご活用ください。

👉 無料査定はこちら
👉 秘密厳守で対応いたします

収益物件 売却相場診断

簡単な情報を入力すると収益物件の売却相場を診断できます。

無料査定フォームはこちら

コメント