株式会社Sun cityでは、オーナー様が大切に保有されてきた一棟マンションの売却仲介を行っております。
独自のネットワークと豊富な経験を活かし、不動産の持つ潜在的な価値や可能性を最大限に引き出すことで、より高い価格での売却を目指します。
長年保有されてきたマンションや、老朽化が進んだマンションの売却についても、安心してお任せください。
このような方におすすめです
・旧耐震基準の古いマンションの売却を検討している地主様
・相続により取得した、維持費のかかる一棟マンションをお持ちの地主様
一棟マンションの収益性と課題
一棟マンションを所有されている地主様にとって、安定した家賃収入による収益確保は大きなメリットです。
しかし建物が老朽化してくると、空室の増加や家賃の下落などにより、収益性が低下してしまうケースも少なくありません。
さらに、将来的な建て替えを検討した場合でも、建て替え費用の確保や入居者との立ち退き交渉など、多くの課題が発生する可能性があります。
実際には、こうした問題を抱えたまま売却を急ぎ、相場より低い価格で手放してしまうケースも多く見受けられます。
売却を急ぐと価格が下がる可能性があります
収益性が下がっている物件を早く処分しようとすると、どうしても買主側の条件が強くなり、安く買い叩かれてしまうことがあります。
場合によっては、実際の市場価格の5割~7割程度の価格で売却してしまうケースも珍しくありません。
また、一棟マンションを売却する場合は、入居者との賃貸契約が存在するため、立ち退き交渉や補償費用などが発生することもあります。
そのため、売却には相応の労力や費用がかかる場合があります。

一棟マンションを売却するタイミングについて
マンション売却のタイミングを判断するうえで重要になるのが減価償却期間です。
減価償却とは、建物などの資産を使用できる年数(法定耐用年数)に応じて、取得費用を毎年少しずつ経費として計上していく会計処理のことです。
この耐用年数を過ぎると、税務上は資産価値がほぼゼロとして扱われます。
一棟マンションの場合、建物だけでなく、以下のような設備にもそれぞれ耐用年数が設定されています。
主な設備の耐用年数
マンション・ビル(鉄筋コンクリート造)
耐用年数:47年
レンガ造・石造・ブロック造
耐用年数:38年
鉄骨造マンション・アパート
耐用年数:34年(軽量鉄骨23年)
木造・木骨モルタル造アパート
耐用年数:21年
エレベーター・エスカレーター
耐用年数:17年
駐車場屋根・アーケードなど
金属製15年 / その他8年
舗装(共有部分)
耐用年数:15年
給排水・衛生設備
耐用年数:15年
電気設備
耐用年数:15年
ガレージ・物置など
耐用年数:10年
自動ドア・監視カメラ・インターホンなど
耐用年数:6年
マンション本体の耐用年数は47年と長いですが、実際にはエレベーターや設備などの多くは20年以内に更新時期を迎えます。
そのため、建物自体がまだ使用可能であっても、
設備の交換や修繕費用が増え、維持コストが高くなる傾向があります。
さらに、減価償却期間が終了すると経費計上ができなくなり、節税効果も薄れてしまいます。
結果として、一棟マンションを運営していても手元に残る利益が少なくなるケースも少なくありません。
売却を検討するタイミング
一棟マンションの売却を検討する際は
・設備の減価償却が終了するタイミング
・建物の耐用年数が近づくタイミング
この2つが大きな判断ポイントとなります。
「売却を考えているが、入居者との交渉が進まない」
「相続したマンションの管理が負担になっている」
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ株式会社Sun cityへご相談ください。
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