空室が多い収益物件でも売却は可能です【実例あり】
「空室が多い状態では売れないのではないか」
このようなご相談は非常に多くいただきます。
今回は実際に、
空室率40%の一棟マンションを価格を下げずに売却した事例をご紹介します。
物件概要
・所在地:大阪府内
・種別:一棟マンション
・築年数:約25年
・空室率:約40%
・売却期間:約3ヶ月
ご相談時の状況
オーナー様は、すでに他社に相談されていましたが、
・「このままでは価格を下げないと売れない」
・「まずは満室に近づけないと厳しい」
といった提案を受け、売却に踏み切れずにいました。
また、
👉「できるだけ周囲に知られずに売却したい」
というご希望もありました。
当社が行った対策
今回の売却では、以下の施策を実施しました。
■ ① 空室対策(短期改善)
まずは売却前に、入居率の改善を行いました。
・募集条件の見直し
・広告強化
・フリーレントの活用
👉 短期間で一定の反響を確保
■ ② 最低限の修繕・メンテナンス
大規模な工事ではなく、
費用対効果の高い部分だけを改善
・共用部清掃
・軽微な補修
・見た目の印象改善
👉 内覧時の評価アップ
■ ③ 水面下での売却(非公開)
今回もっとも重要だったのが、売却方法です。
一般公開は行わず、
投資家ネットワークへの水面下アプローチを実施しました。
👉 空室状況を理解した投資家のみへ提案
👉 不要な値下げ交渉を回避
売却結果
・売却価格:当初希望価格で成約
・売却期間:約3ヶ月
・値下げ:なし
👉 空室がある状態でも、価格を下げずに売却成功
なぜ価格を下げずに売れたのか
今回のポイントは3つです。
■ ① 売却前の“少しの改善”
満室にする必要はありません。
👉「改善の兆し」を見せるだけで評価は変わります。
■ ② 買主の選定
一般市場ではなく、
👉 条件を理解する投資家に絞ったこと
■ ③ 売却方法の選択
公開ではなく、
👉 水面下売却を選んだことが大きな要因です。
同じようなお悩みをお持ちの方へ
・空室が多くて売れるか不安
・価格を下げたくない
・周囲に知られずに売りたい
このようなケースでも、
売却方法次第で結果は大きく変わります。
当社のサポート内容
当社では、今回のような物件に対して以下の対応が可能です。
■ 空室対策(半年間 管理料無料)
売却前に稼働率改善をサポート
■ 修繕・外壁塗装・ビルメンテナンス対応
物件価値を引き上げます
■ 水面下売却(秘密厳守)
周囲に知られずに売却可能
■ 仲介手数料2%
コストを抑えた売却が可能
まとめ
空室が多い収益物件でも、
・事前の対策
・売却方法の選択
・買主の選定
これらを適切に行うことで、
価格を下げずに売却することは十分可能です。
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「この状態でも売れるのか知りたい」
「できるだけ高く売却したい」
そのようなオーナー様は、ぜひ一度ご相談ください。



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